胸に脂肪注入して整形しようと考えている女性など、美しさについて考える女性にいいたいことがあります。


しかし、「写真1枚で決められるなんて冗談じゃないわヨ!」


そうおっしゃる声が聞こえそうです。


全くその通りです。


あの調査は、見合い写真1枚で女性が選択されていた時代の話です。


今でも、とくに地方などはお見合い写真が結婚の第一関門としてハバをきかせているようですが、それにしても写真だけで最終決定というのはまず稀でしょう。


写真を見て、実際に会う。当たり前ですが相手の女性は口もきけば、笑いもします。


声や表情、しぐさやプロポーション、さらにモノの考え方や人生観、それらすべてが合わさって評価されるのは当然です。


写真で受けた印象が変わる場合もあるでしょう。


この場合、ちょっとおもしろいのは、写真ではっきり美人とわかる人は、実際会ってもそのイメージがほとんど変わらない、あるいは変わってもさらにプラスに変わることの方が多く、一方、写真で"いまいち"という人の中には実際の印象がプラスからマイナスへ大きく変わってしまうことがあるのです。


後者の大きく変わってしまうその"わかれ目"は、美人になる努力をしているかどうかにあります。


言い換えれば、自分のアンバランスを客観的に見つめ、それをどこまでカバーしているかということです。


これは簡単なようでなかなか難しい作業です。


自分の欠点に対して、たいていの人はただタメ息をつくか、目をそらすばかりです。


これではいつまでたっても欠点は欠点のままですし、逆に目立ってしまいます。

それでは、美人とは、女性の美しさとはいったい何でしょうか。


前回の調査では、50人の女性を5段階にランクづけした上で行われていますが、そのランクづけの対象は、卒業アルバムの写真なのです。


10人の研究スタッフが写真だけでそれぞれ採点した結果、10人の評価にほとんど違いがなかったそうです。


これは何を意味しているかというと、女性の顔の美醜を判定する上で、一定の客観性があるということです。


判定する側の好みは別にして、美人はだれが見ても美人というわけです。


もし、40年前のそのアルバムを今、別の10人が採点しても、おそらく似たような結果が出ると思います。


美人の標準は時代によって変わると言われます。


その通りなのですが、一方、時代を超えた、いつの時代でも美人といわれる条件があります。


それは目鼻立ちのバランスです。


写真で判定した人たちは目や鼻や口の一つひとつに点を付けた訳ではなく、顔全体から受ける印象、つまりバランスによって評価したはずです。


美人の第一条件がバランス、顔はもちろん、身体全体のバランスにあることを、まず頭に入れてください。


胸に脂肪注入して大きくしようと考えている方にも、このことはぜひ考えてほしいものです。

ある方の本に、有名でとても面白いエピソードがあるので紹介します。


昭和20年代、九州のとある高校で、女生徒50人を容貌で5段階にランク付けをし、その50人の女性が卒業後どんな人生をたどったかを追跡調査したそうです。


いろいろな調査結果のなかで何より興味深いのは、「容貌と結婚および就職との関係」です。


卒業後10年たった彼女たちがどのような生活を送っているかという、その調査結果。


「容貌5段階の、最上5点のものと最下1点のものとは全部結婚して結婚率100%である。


然るに中間の4点および3点のところでは結婚率は50%で・・・


2点のところではわずかに30%のものが結婚・・・


最上段のものは各方面から懇望されて悠々結婚を突破したものと見え、その配偶者は概ね上層階級に属している。


また、最下段のものは容貌に対する自惚れが少なく、結婚申込者があれば殆ど無選択に喜んでこれに応じたため、全員が結婚することができたのであろう」。


古めかしい表現なのでわかりづらいかもしれません。


平たく言えば、美人は相手はよりどりみどり、"ブス"はプロポーズさえされれば相手かまわずという違いはあるものの、両者ともにめでたく全員ゴールイン。


ところが、美人ではないが"ブス"とも言えない、「そこそこ」、「まあまあ」、いわゆる十人並みは相手を品定めして行きつもどりつ、気がつくと相手はいなくなっているというケースが多い、という内容でしょう。


何十年も前のこの調査、今でもかなり"言えてる"部分があるのではないでしょうか。


胸に脂肪注入すれば済むように、今は美容整形が発達しているので、だいぶ美人ばかりになってきてはいますが。

女性が結婚を考えるとき、男性選びの基準に「三高」、高学歴・高収入・高身長というのがあります。


では、逆に男性が女性を選ぶときの基準は何でしょうか。


芸能人やスポーツ選手などの有名男性が"どんな結婚相手が理想ですか?"と質問されたといき、大抵の人がこんなふうに答えます。


「明るい女性」、「心のやさしい女性」、「料理の上手な女性」・・・


これらは全部本当でしょう。


ウソを言っているわけではないのです。


ただ、どの人も一番言いたいことを省略しています。


「美しい女性」、「きれいな女性」というのが、まず前提にあるのです。


その上で、明るく、心やさしく、料理上手であれは言うことない、これがホンネでしょう。


何も芸能人やスポーツ選手に限りません。


男たるもの、みんなそのホンネを心に秘めているのです。


それをモロに言ってしまうと、「三高」どころか四高も!五高も!で逆襲されそうな気がするので口にしないだけです。


というわけで、女性なら美しく、女性らしくありたいもの。


小さな胸で悩んでいるのなら、いっそ脂肪注入で大きくしてしまえばいいのです。

今回も、芸能人の整形について^^


わたし自身、胸に脂肪注入して大きなオッパイに整形しましたが・・・。


その後、いろいろな芸能人の整形がなんとなく目につくようになりました。


いつまでも顔がツルツルに引っ張られているような、あごのとんがったママさん歌手いませんか?


還暦を過ぎているのにしわのほとんどない女優さん・・・。


心当たりありますよね。


脂肪注入などの方法ではなく、シリコンなどを胸に入れて整形した場合、下着で持ち上げてできる上胸部の盛り上がりが、中に風船が入っているようなくっきりとした立ち上がりになっています。


芸能人のような、顔や体を見せる商売の人は、ほとんど何かしらされています。


中年以降の女性は必ず、しわ・しみ・たるみ関係で何かしらの美容医療を受けています。


でも、それが人に顔を見せるプロとしての「マナー」であり、「マネー」をもらうための必要条件ではないでしょうか。


なお、医師は自分が関わった患者さんのプライバシーは絶対に口外してはならないと法律で規定されているため、本当のことは本人以外口にすることはありません。


当たり前ですが。

胸に脂肪注入をして整形したら、なんだかテレビの中の芸能人まで見る目が変わってきてしまいます。


わたしは以前、美容外科の先生に「タレントの美容整形ってわかるものなのですか?」と質問したことがあります^^


これは、はっきりいって「難しい」とおっしゃっていました。


確かにかつては、見え見えの鼻の隆起、変にとんがったあご、表情にミスマッチな二重まぶたなどよくわかりました。


しかし、最近のできはなかなか上手で、美容外科の先生のようなプロでも疑いをもつくらいしか指摘できないのだそうです。


特に重瞼は、奥二重にするような傾向になって以降、先生自身が施した手術でさえわからないほどなんだとか^^


ただし隆鼻の場合は、シリコンの形や曲がりがあれば素人でも容易にわかるそうです。


確かに有名演歌歌手の鼻は・・・曲がっています。


まさか化粧のせいではありませんよね。


早撃ちで有名だった男優さんは、頬の注入異物を除去しましたが、まだ入っている女優さんもいますね。


頬が不自然に出っ張っているので、わたしのような素人でもわかります。

「しっかりした食事」には、3大栄養素がしっかり含まれていることが必要です。


3大栄養素とは、タンパク質・炭水化物・脂肪のことです。


いかにやせるためとはいえ、健康を維持するのに不可欠なこれらの栄養素をおろそかにしてはいけません。


「朝は最低でも3種類以上のものを食べろ」と言われています。


1日に卵を1個か2個は食べた方がいいので、朝食でひとつは食べるようにしましょう。


卵は栄養的にはじつに優れた食品で、タンパク質と脂肪をとることができるほか、ビタミンも豊富です。


卵は、脂肪注入した胸にも効果があり、美しいハリをもたせてくれます。


これにご飯がつけば炭水化物もとれるので、基本的に朝食で満たすべき条件は揃ってしまいます。


そしておひたしや野菜がたっぷりの味噌汁などを添えます。


あとは果物をしっかりとりましょう。


果物の中では、特にリンゴが優れています。


まず、栄養価が優れていること。


つぎに1年中手にはいること。


そして、あの「ガリガリ、シャキシャキ」という歯ごたえが、心理的な満腹感を与えてくれることも見逃せません。

わたしがすすめるダイエット・メニューは、3食の中身がすべて違うものです。


そしてそれぞれが重要な意味あいを持っているのです。


それが、「しっかり・つないで・グルメする」という、食事の黄金律なのです。


朝には「しっかり」栄養のあるものを食べて、昼は「つないで」しのぎ、夜は心を解放するために「グルメする」、つまりおいしく味わい、食べたという精神的な充足感のある食事をする、ということです。


昼が「つなぎ」なのは、ここで量を好きに食べていると夕食と重なり、「2食連合」して大きな食事になってしまうからです。


同じ理由で、朝食を抜いてはいけません。


朝食を抜くと食欲が異常に高まり、どうしても昼に大食して「2食連合」になってしまうからです。


よく言われる「相摸部屋では2食しか食わない」という「ドカ食い」がこれにあたります。


しかし、「夜になれば好きなものが食べられる」という期待感があれば、昼は「つなぎ」の食事でも、耐えられます。


それどころか「今夜なにを食べようかな」という楽しみがあるわけですから、日中の仕事に張り合いが出ようというものです。


胸に脂肪注入して大きくきれいにしたのなら、次はからだ全体のことを考えてみましょう。

わたしはケーキと菓子パンが大好きです。

「1日1回、好きなものを食べても良い」というダイエット法で、タ食にこの2つを好きなだけ食べてもいいのでしょうか。

これは、食後に食べるならOKなんです!!

夕食のご飯やおかずを食べてから、デザートとしてケーキや菓子パンを食べるのです。

よく「ケーキを食べたから、ご飯はやめておこう」と思い、それでダイエットしたつもりになる人がいますが、これはいけません。

これでは「快食」ではありませんよね。

夕食もケーキも食べたい、両方食べられる、というときは食事→ケーキ。

この順に食べるといいようです。

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仕事が忙しくなるとストレスでドカ食いしてしまい、ダイエットを挫折しがち・・・。

きちんと続けるコツはあるのでしょうか。

コツは、我慢しないことだと思います。

ドカ食いしてもいいのです。

それでストレス解消になるのですから!!

「自分は駄目」、「意志が弱い」と自分を責めるのがいちばんいけません。

気持ちがおさまったら、ダイエットを再開すればいいのです。

ドカ食いで一時的に体重が増えても、また減っていきます。

「きちんと続けよう」と我慢したりがんばっては、かえってダイエットは成功しません。